初詣、元日から松島へ行ってきました。
まずは、日本三景・松島のシンボルである瑞巌寺五大堂へ。

こちらは、伊達政宗が再建した東北最古の桃山建築で、柱には十二支の彫刻があるそうです。
そして印象的なのが、五大堂へ渡る3つの赤い橋「透かし橋」。
橋桁の隙間から下の海面が見えるのが特徴で、ドキドキしながら渡った思い出のある方もいるかもしれません。

なぜこのように下が見える作りになっているかには理由があり、悪縁を断ち切り、未来を見定め、足元に注意して慎重に渡ることで、俗世の煩悩から離れ、聖域である五大堂へ入る前に気をひきしめ心身を清める意味があるんだそうです。
また、「脚下照顧」という禅の言葉にも通じ、「自分の足元をしっかり見て、自分自身を省みなさい」という教えが込められているとの事。
子どもの頃は、わー怖いー!などとキャーキャー言いながら渡っていたこの橋にも、こんないわれがあるのですね。
令和7年3月に改修されたそうで、とても綺麗になり、真っ赤な欄干の色もより一層鮮やかに際立っていました。
さて、大通りは元日からもうすでに観光客でにぎわっており、笹かまや海鮮、牛たん、手焼きせんべい等のお店が軒を並べ、食べ歩きを楽しむ事ができました。
笹かま焼き体験は混んでいたのでまた今度の楽しみという事にし、今回は大きないか焼きと、たこ入り笹かまと、ずんだ揚げパンをいただきました。

お店の方々、寒い中美味しいものをありがとうございます!
風が強く寒くてあまり写真を撮れなかったのですが、こちらは、可愛かった笹かまのパッケージと6月に訪れた時の笹かまです。

山形から少し足を伸ばすだけで、こんなにいい所があるんですね。
リフレッシュになりました!
皆様も、ぜひ足を運んでみて下さい
(*^_^*)
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