ラジオを聴いていたら、就職の面接の話題で、
「緊張を無理に隠さなくてもいいよ」という言葉が聞こえてきました。
確かに、それも一理あるなと思いました。

緊張した時、その感情を無理に隠そう隠そうという方向に頑張ってしまったり、またそのためにあまりに力んでしまうと、例えば変なテンションになり空回りしてしまったり、心にも無い裏腹な事を言ってしまったり、「こんなつもりじゃなかったのにな」という結果になったり、ありのままの自分自身の良さを出し切れずに終わってしまうという事も結構あるのではないでしょうか?
もしかしたら、イベントやペアトークでもそうではないかなと思います。
場合によっては、
「緊張しますね」
とか、
「緊張していますが、よろしくお願いします」
くらい素直に言ってみてもいいのかもしれません。
例えばもしお相手の方も緊張なさっていた場合、その一言に「あ、自分だけじゃないんだ、同じなんだな」とほっとなさり、気持ちがほぐれ、距離が縮まるかもしれません。
また、初めに言葉にしてみると、自分でも安心する感覚、あるのではないでしょうか(*^_^*)
緊張したっていいんです。
ファンファンのイベントで、あなたのありのままの良さと魅力を、安心してぜひ思い切って発揮なさって下さいね!
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